雨の日でも雪の日でも決まったお稽古日・時間に通わなくてはならない、そんな苦労はもうしなくても大丈夫。国内どこにお住まいでも受講可能。東村山を拠点にオンラインでの書道指導を実施。通える方は教室でのお稽古もできます。
楷書、行書、草書、隷書の半紙4体と条幅手本をお送りします。ご自分のタイミングで作品をお送りいただければ添削して返送します。
通信指導のデメリットである1対1で、ほかの会員の方の作品・添削が見られない、自分のやっている書風と違ったものが見られないといったことを解消するため、オンラインでランダムに選んだ添削風景や書道のあれこれ、また一方通行にならないようにQ&Aコーナーも配信します。(会員のみ配信で見逃した方は会員専用ページで2ヶ月間アーカイブを掲載しますので閲覧可能です)

講師:岡村 晨騰(おかむら しんとう)
1965年生まれ
昭和のとても良い時代に東京都の下町、葛飾区で生まれました。現在は、志村けんさんで有名な東村山市在住。愛猫家です。
6歳より書道を始め、当時指導を受けていた師匠の意向により、高風会、墨林書道院という大規模書道団体に順次所属し、師匠亡き後、ずっと憧れていた故・青山杉雨先生の字を求めて師を探していたところ、 縁あって青山先生の直門である髙木聖雨先生の門を叩き、入門を許されました。現在、先生が率いる郁文社に在籍中。
大学卒業後、最初に就職した会社ではひと月の半分ほどが地方出張で、出張先に書道具一式を持ち歩くわけにはいかないため、篆刻石と印刀(石を刻る道具)を持って行き、 仕事終わりのビジネスホテルで印を刻っていました。毎日深夜にまで及ぶ仕事で、書に向き合う時間が十分にとれないこともあり転職しました。
私は書に関して、とても遠回りをして来たと思っています。しかしそれは逆に指導に活かせる経験だと思っています。歳を重ねる毎に、私の残せるものはその遠回りしながらも得てきたものを伝え残すことだという思いが日に々々強くなり、遊鴈社を設立するため早期退職し現在に至ります。
経歴
読売書法会 評議員
謙愼書道会 理事
寄鶴文社 準会員
郁文社 会員
遊鴈社 主宰



